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実は契約社員と一般派遣は大きく状況が異なる

一般派遣という言葉は社会問題になったりもしたため、よく耳にする言葉です。
そして、契約社員という言葉も、一般派遣ほどではありませんが、それなりに耳にする言葉。
そもそも、この契約社員という雇用形態は、どのような働き方なのか?と知らない人も多いでしょう。
契約社員の説明をしつつ、特定派遣や一般派遣との関係について触れていきます。


■契約社員とは何か?

契約社員とは「雇用契約を有期で結んだ契約者」のことを言います。
正直なところ、このように説明をされても、頭の中でクエッションマークが出てしまった人も多いのでは。
噛み砕いて説明をすると、単純に半年なら半年と期間を区切って1時間◯◯円で契約をしましょうというものです。
給与に関しては、あくまでも一例で、場合によっては、月給制になることも多いです。
一見すると、一般派遣と似ていますが…実は大きな違いがあります。
それが「就業先と契約するとき、間に派遣会社が存在するか?しないか?」です。

・派遣社員の場合…社員<=>派遣会社<=>就業先
・契約社員の場合…社員<============>就業先

大まかにはこのようなイメージになります。
ただし、勘違いをしてはいけないのが、これはあくまでも一例だということ。
細かい部分は、契約内容によって異なってくるため、この限りではありません。
あくまでも、基本的なお話ということを理解して頂ければよいです。


■後ろ盾がないけど大きなお金を手にすることが可能

派遣会社は、派遣先の会社と「1時間2,500円」などの契約を結び、一般派遣の人には「1時間1,500円」の給与を支払う。
差額の1,000円が利益になる。
大雑把ではありますが、これが派遣会社の基本的な仕組みです。
契約社員の場合、就業先と直接契約をすることになるため、この差額1,000円分も自身の利益にすることができるメリットがあります。
ただ、見出しに記載した通り、後ろ盾がないため、より一層「いつ切られてもおかしくない」というデメリットが前面にでてきます。


■特定派遣の人は…実は契約社員の方が儲かるけど…しない理由とは?

ちなみにですが、特定派遣のように高い技術力を持っているような人は、1時間4,000円だったり5,000円で契約することができます。
これを直で給与として貰えるようになれば…年収1,000万円も見えてきます。
しかし、多くの人は、この1,000万円を選択するのではなく、派遣会社の正社員として年収500万円程度を選択する状況です。
これは、やはり不安が大きいということが起因となっています。
安定性が全くないため二の足を踏むことに。
社会的なステータスとしても、どうしても「正社員」の方が住宅ローン審査に通過しやすいなど大きなメリットもあるため、この状況を生み出している1つの要因と言われています。
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